インデックス投資

NISAは売却、iDeCoは残った|勤務医の私が両方使って気づいたこと

資産形成を始めようと思ったとき、NISAとiDeCoのどちらを優先するか迷う方は多いと思います。私自身も、勤務医として働きながら資産形成を考え始めたころ、この2つをほぼ同じタイミングで始めました。先に始めたのは旧つみたてNISAで、その約2...
実体験

短期トレードは「仕事」に近かった|勤務医の私が3年でやめた理由

資産形成を始めた当初から、短期トレードをしていたわけではありません。最初に取り組んだのは、インデックス投資とトランクルーム投資でした。当時は研究をメインにしながら、臨床のアルバイトもしている時期です。資産形成について調べながら、自分にできそ...
不動産投資

勤務医の不動産投資は「物件」より「誰と組むか」|1棟目で分かった不動産会社の見極め方

不動産投資を始めようとした頃、私は複数の不動産会社を訪問しました。当時は医師として働いていたため、融資を受けられる可能性はあると思っていました。自己資金が十分ではないことには薄々気づいていましたが、「もしかすると一棟物件を購入できるかもしれ...
不動産投資

家賃収入・返済・減価償却から「本当の手残り」を計算する方法

不動産投資の収支を初めて確認したとき、手元にあったのは、不動産会社の物件概要書と金融機関の融資条件でした。キャッシュフローという言葉は知っていても、年間で実際にいくら残るのかは分かっていませんでした。そこで、二つの資料を並べて計算するところ...
不動産投資

不動産投資の1棟目に大きな自己資金を入れてよいか|私が確認した判断基準

不動産投資で融資条件が出た後、「本当にここまで自己資金を入れてよいのか」と迷う人は少なくないと思います。私も、一棟アパートの1棟目を検討したとき、すぐには決断できませんでした。金融機関から示された条件では、自己資金を入れた後に手元に残るのは...
資産形成の基本

50代勤務医は現金をいくら残すべきか

「手元にいくら現金があれば安心なのか」資産形成を進めている勤務医であれば、一度はこの問いにぶつかったことがあるのではないでしょうか。私自身、この答えを一度で決められたことはありません。資産が増えるたびに、働き方が変わるたびに、何度も考え直し...
資産形成の基本

勤務医はインデックス投資と不動産投資、どちらを選ぶべきか

私が資産形成を始めたのは46歳の時でした。ある程度の貯金はありましたが、その中には生活を守るためのお金も含まれていて、全額を投資に回せるわけではありませんでした。同じような状況の勤務医の先生は、少なくないのではないかと思います。いろいろと調...
資産形成の基本

自分に合う投資が分からない勤務医へ|私が投資を選ぶ5つの判断基準

最初の投資先を探していた頃、私はトランクルーム投資と築古戸建投資の間で迷いました。築古戸建は書籍やネットで調べたものの、購入後に誰へリフォームを頼み、どう入居者を募集するのか、具体的なイメージを持てませんでした。不動産会社に問い合わせても、...
資産形成の基本

50代から資産形成を始めても、もう遅いのか

Xを開くと、自分よりずっと若い人が、すでにまとまった資産を築いている投稿が目に入ることがあります。YouTubeの不動産投資チャンネルを見ていても、「50代になると融資期間が短くなる」「物件を増やしにくくなる」といった話がよく出てきます。そ...
資産形成の基本

勤務医のお金の管理方法|毎月確認したい4つの数字

週末の日当直を始めた頃、私は初めて自分の家計に関心を持つようになりました。それまでは本業に集中し、家計の管理は妻に任せきりでした。生活に困っていたわけではありません。ただ、当直も含めて働くようになると、ふと疑問が浮かびました。これだけ働いて...